印刷会社・看板制作の方、印刷を発注するすべての方へ
そのファイル、印刷できる?数秒でわかります。
ファイルをアップロードすると、塗り足し・画像の品質・色・インキ量・フォントをチェック。問題ごとの修正方法つきで、わかりやすいレポートをお届けします。
ここにファイルをドロップ
または
PDF・PNG・JPG・TIFF・SVG(最大100 MB)
- チェックは無料
- アカウント不要
- アップロードはチェック後に削除
flyer-a5.pdf
- 塗り足しなし
- 画像の品質96 ppi
- 色CMYK
- フォント埋め込み済み
修正が必要な項目:2
チェック内容
チェックする項目
印刷会社が印刷機にかける前に確認するのと同じ項目を、わかりやすい言葉で説明します。
サイズと塗り足し
ページが印刷サイズと合っているか、デザインが端の外まで十分に伸びているか。設定だけでなく、塗り足し部分のピクセルを確認します。
端に近い文字
仕上がり線に近すぎる文字やロゴは断裁で切れることがあります。どれが該当するか正確にお見せします。
画像の品質
300 ppi(大判は150 ppi)未満の写真は印刷でぼやけます。すべての画像を実際の印刷サイズで測定します。
CMYKと特色
画面の見た目と違う色で印刷されてしまうRGBオブジェクトや特色を見つけます。
総インキ量
インキが多すぎると汚れや裏移りの原因に。Ghostscriptで全ページの総インキ量を測定します。
フォント・線・効果
埋め込まれていないフォント、細すぎる線、オーバープリント設定の白いオブジェクトなど、印刷でトラブルになる細かい点。
使い方
使い方は3ステップ
インストール不要。チェックだけならアカウントもいりません。
ファイルをアップロード
何ページでもOKのPDF、またはPNG・JPG・TIFF・SVG。
印刷の仕様を入力
仕上がりサイズ、塗り足し、解像度、カラー。すべて任意で、一般的な印刷会社の設定が入っています。
レポートを見て修正
問題ごとに、何が悪いか、なぜ大切か、ページのどこにあるかを表示。ワンクリックで修正するか、レポートをテキストファイルでダウンロードできます。
こんな方に
印刷の専門家でなくても使えます
印刷会社・看板制作会社
受付でお客様のデータを数秒でチェックし、直すべき点をそのまま見せられます。
小さなお店・会社
チラシやメニュー、名刺を発注する前にチェック。仕上がりで失敗しません。
CanvaやFigmaを使う方
これらのアプリは画面向けの書き出しが基本です。印刷会社に指摘される前に、直すべき点がわかります。
ファイルの中身は守られます
チェックはお使いのブラウザ内で行います。サーバーを使うのは、インキ量の測定とTIFFファイルの読み込みだけです。コピーを暗号化通信で送り、読み込み後すぐに削除します。TIFFファイルは、修正ツールに渡せるよう、PNGのコピーを短期間だけ保持します。修正もサーバーで行います。修正したファイルはダウンロードできるよう1日だけ保管し、その後削除します。ファイルをほかの目的に使うことは一切ありません。
よくある質問
よくある質問
プリフライトチェックとは?
印刷会社が印刷前に行うデータチェックのことです。サイズ、塗り足し、画像の解像度、色、インキ量、フォントを確認します。先に自分でチェックすれば、データ不備での差し戻しや刷り直しが減ります。
本当に無料ですか?
はい。ファイルのチェックは無料で、アカウントも不要です。当サービスのツールで修正する場合はクレジットを使うため、アカウントが必要です。
料金を見るどんなファイルをチェックできますか?
何ページでもOKのPDF(最初の100ページまでチェック)と、PNG・JPG・TIFF・SVG画像(最大100 MB)です。
「判定不可」とは?
そのファイルでは、その項目を測定できなかったという意味です。たとえば画像の中の文字や、RGBファイルのインキ量などです。エラーではありませんが、目で確認するか印刷会社に聞いてみてください。
どの設定を選べばいいですか?
印刷会社の指定に合わせてください。わからない場合は、初期設定が最も一般的です。塗り足し3 mm(1/8 in)、一般印刷は300 ppi、ポスターやバナーは150 ppi、CMYK、総インキ量300%。
ファイルは保存されますか?
いいえ。チェックのほとんどはブラウザ内で行います。インキ量の測定(PDFとCMYK画像)とTIFFファイルの場合のみ、コピーをアップロードし、読み込み後すぐに削除します。TIFFは一時的なPNGのコピーも作りますが、修正ツールに渡すときにだけ使います。
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